◇◇ティルダ・スウィントン/Tilda Swinton ◇◇

 

1960年11月5日ロンドン生まれ。スコットランド在住。ケンブリッジ大学卒業後、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで演劇を学ぶ。映画デビューは『カラヴァッジオ』(86)。以後デレク・ジャーマンのミューズとして、遺作の『BLUE』(93)まで全作品に出演。08年にはエグゼクティブ・プロデューサーとしてドキュメンタリー映画「Derek」(原題)を製作。『エドワード�U』(91)では、第48回ヴェネチア国際映画祭の主演女優賞を受賞。『ザ・ビーチ』(99)でハリウッドにデビューし、『フィクサー』(07)では第80回アカデミー賞助演女優賞と第61回英国アカデミー賞助演女優賞を受賞して、実力派女優の地位を不動のものにした。また、世界3大映画祭であるベルリン(88)、ヴェネツィア(98)、カンヌ(04)の審査委員を務め、09年にはベルリン国際映画祭の審査員長も務めた。

(『ミラノ、愛に生きる』プレスより引用)


▼ アピチャッポン・ウィーラセタクン監督・脚本、ティルダ・スウィントン、エルキン・ディアス、ジャンヌ・バリバール、フアン・パブロ・ウレゴ、ダニエル・ヒメネス・カチョ共演の『MEMORIA メモリア』(21)。


■ MEMORIA メモリア (2021)
■ 胸騒ぎのシチリア (2015)
■ グランド・ブダペスト・ホテル (2013)
■ スノーピアサー (2013)
■ ムーンライズ・キングダム (2012)
■ 少年は残酷な弓を射る (2011)
■ ミラノ、愛に生きる (2009)
■ サムサッカー (2005)
■ アダプテーション (2002)
■ ディープ・エンド (2001)
■ ザ・ビーチ (2000)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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