◇◇オリヴィエ・アサイヤス/Olivier Assayas ◇◇

1955年1月25日、フランスのパリ生まれ。父親はクリスチャン・ジャックやアンリ・ドゥコワン、ロジェ・ヴァディムなどの監督作の脚本家ジャック・レミ。パリのフランス高等美術学校で学び、「カイエ・デュ・シネマ」で映画評論家として活動した後、79年に短編「コピーライト Copyright」を初監督する。84年にローラン・ぺラン監督の「通路の秘密 Passage Secret」で脚本家デビュー、86年に初の長編映画「無秩序 Desordre」を監督した。以後、数々の作品を監督する他、アンドレ・テシネ監督作『ランデヴー』(85)、『夜を殺した女』(86)、『溺れゆく女』(98)等の脚本を執筆。フランスを代表する映画作家のひとりである。

▼クロエ・グレース・モレッツ、クリステン・スチュワート、ジュリエット・ビノシュ共演の『Sils Maria(原題)』(14)。

▼ローラ・クレトン、クレモン・メタイェル、フェリックス・アルマン、キャロル・コームス共演の『5月の後(Apres mai/Something in the Air)』(12)は、東京国際映画祭で上映。

▼エドガー・ラミレス、ファディ・アビ・サムラ、アーマッド・カーブル、クリストフ・バック共演の『カルロス』(10)は、2013年4月26日ブルーレイ&DVDリリース。


夏時間の庭 (2008)
レディ アサシン (2007)
クリーン (2004)
DEMONLOVER デーモンラヴァー (2002)

 
 
 
 
 
 
 
 

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