◇◇ビル・キャンプ/Bill Camp◇◇

 

1961年10月13日アメリカ合衆国マサチューセッツ州生まれ。ジュリアード音楽院に学ぶ。舞台、映画、テレビなどで活躍する実力派俳優。イヴォ・ヴァン・ホーヴェ演出によるアーサー・ミラー「るつぼ」でジョン・ヘイル牧師を演じ、トニー賞にノミネート。オビー賞、エリオット・ノートン賞、ドラマデスク賞、ボストン批評家協会賞などの栄誉に輝いている。主な出演作は、『リンカーン』(12/スティーヴン・スピルバーグ監督)、『それでも夜は明ける』(13/スティーヴ・マックイーン監督)、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(14/アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督)、『ミッドナイト・スペシャル』(16/ジェフ・ニコルズ監督)、『ジェイソン・ボーン』(16/ポール・グリーングラス監督)、『モリーズ・ゲーム』(17/アーロン・ソーキン監督)、『ワイルドライフ』(18/ポール・ダノ監督)、『SKIN/スキン』(18/ガイ・ナッティヴ監督)、『バイス』(18/アダム・マッケイ監督)、『ジョーカー』(19/トッド・フィリップス監督)などがある。また、2017年には、HBOのリミテッドシリーズ「ナイト・オブ・キリング 失われた記憶」で、繊細だが悪びれることなく厳しいデニス・ボックス刑事を演じて、エミー賞の助演男優賞(リミテッドシリーズ部門)にノミネートされた。アルカイダと9.11に至る経緯に焦点を当て、ピュリッツアー賞に輝いたローレンス・ライトの記事を元にした、Huluのリミテッドシリーズ「倒壊する巨塔 −アルカイダと『9.11』への道」では、ジョン・オニール(ジェフ・ダニエルズ)が率いるニューヨークのテロ対策班に所属するFBIのベテラン、ロバート・チェスニーを演じて高い評価を得た。

(『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』プレス参照)


▼ トッド・ヘインズ監督、マーク・ラファロ、アン・ハサウェイ、ティム・ロビンス、ビル・プルマン共演の『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』(19)は、2021年12月17日(菌)TOHOシネマズ シャンテ他ロードショー!


ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男 (2019)
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) (2014)
それでも夜は明ける (2013)

 
 
 
 
 
 

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