◇◇サイモン・ハンター/Simon Hunter◇◇

 

1969年5月26日イングランド・レスター生まれ。スコットランドのダンフリースシャーで育ち、7歳の時に初めての映画「Spaceman」を作った。授業にも出ず、スーパー8カメラを手に森で撮影に明け暮れていた子供時代をへて、ザイールに旅してコンゴ川流域の生活をスーパー8カメラで撮影しドキュメンタリーを製作。1990年にイギリスのファーナムにあるクリエイティブアーツ大学で映画制作を学んだ。 卒業後に手がけた短編映画「Wired」が評価され、250万ドルの出資がつき完成した長編デビュー作「キリング・オブ・サイレンス/沈黙の殺意」<未>(1999)が、英国インディペンデント映画賞で“最も期待の新人”選出&最優秀インディペンデント映画賞ノミネート、シネニグマ・ルクセンブルク国際映画祭ヨーロピアン・ファンタジー・フィルム・グランプリ受賞、ファンタフェスティバル特別審査員賞受賞など数々の映画祭で受賞。ニューヨークポスト紙も「近年最もサスペンスフルな作品」「今年最も恐ろしい低予算映画」と絶賛。また、本作のプロデューサーであるマーク・ストザートと製作したCMが評判を呼び、広告業界でも“期待の新人”に選出され、広告業界の大物ボブ・イシャウッドの目にもとまり、その後、ブリティッシュ・エアウェイズやブリティッシュ・ハート財団、保険会社ロイヤル・サン・アライアンス、ドイツの銀行ポストバンク、レインダンス・フィルム・フェスティバルなど、多くの大企業や映画祭のCMを手がけた。 大物プロデューサーエドワード・R・プレスマンによるSF大作映画「ミュータント・クロニクルズ」(2008)に3年もの歳月を費やした後、ついに自らの情熱を注ぐ本作の企画を開始し、ベルリンとロンドンとスコットランドの山々を巡り、本作が完成した。(『イーディ、83歳 はじめての山登り』プレス参照)

▼ シーラ・ハンコック、ケヴィン・ガスリー、ポール・ブラニガン、エイミー・マンソン共演の『イーディ、83歳 はじめての山登り』は、2020年1月24日(金)シネスイッチ銀座ほか全国順次公開。


イーディ、83歳 はじめての山登り (2017)

 
 
 
 
 
 
 
 

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