世界の狩猟民:その豊穣な生活文化 / カールトン・スティーヴンズ・クーン
The Hunting Peoples / Carleton Stevens Coon (1971)


2008年/平野温美・鳴島史之訳/りぶらりあ選書・法政大学出版局
line
(初出:)

テキストは準備中です

 


◆目次◆

    まえがき
第1章 世界の現存する狩猟民――その概要
第2章 狩猟民の基本装具
第3章 水陸の移動と運搬
第4章 食料探索――狩猟とわな猟
第5章 大型動物の狩り
第6章 漁
第7章 採取
第8章 食物と麻薬
第9章 狩猟民の社会組織――地域、バンド、親族
第10章 結婚
第11章 政治と争い
第12章 専門分化、富と交易
第13章 神、精霊、神話と物語
第14章 誕生、成人、死における通過儀礼
第15章 強化儀礼と周期的な祭事
第16章 シャーマンと治療
第17章 結論――狩猟民から何を学ぶか
  訳者あとがき
  図・地図一覧
  参考文献
  索引

◆著者プロフィール◆

カールトン・スティーヴンズ・クーン
1904年米国マサチューセッツ州ウエイクフィールド生まれの人類学者。ハーバード大学で教鞭をとった後、63年までペンシルバニア大学博物館館長。考古学、人類学、民俗学に貢献し、その業績に対して51年バイキング自然人類学賞、55年米国科学アカデミー選出などの栄誉が与えられた。The Races of Europa (1939); Principles of Anthropology (1947); The Story of Man (1954); The Origin of Races (1962)など多数の本を刊行したほか、テレビでも活躍し、専門家だけでなく一般読者に向けても該博な知識を伝えた。1981年死去。


 

(upload:)
 
ご意見はこちらへ master@crisscross.jp